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連続脱水機

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特徴

・連続式ですから、脱水工程が省力化できます。
・回転数が可変式で、脱水率が自由に選択できます。
・竪型ですから、スムーズに前後の工程へ接続できます。
・コンパクト設計で、設置スペースが小さくできます。
・設計から施工管理まで安心してお任せください。

惣菜、冷凍食品、乾燥食品などの脱水に

従来の脱水機では、原料を濾布に入れて脱水機にセットし数分間脱水した後、取出すという<人海戦術>で行われてきました。ラインを自動化するにあたって、この脱水工程がネックになっていました。この連続脱水機は、所定の大きさにカットした原料を定量供給すれば、脱水された製品を連続排出する機構ですから、今まで困難だった脱水工程が連続処理できます。
惣菜、冷凍食品はもとより乾燥製品の前処理としての脱水は人件費だけでなく、燃料費の節約に特に威力を発揮します。

機構

ホッパーより投入された原料は、スパイラル底部に当たり遠心力によりバスケット内面に押しつけられ、水分はスクリーンの開孔より振出されてケーシング下部に集液され、液出口より機外に排出されます。一方スクリーンの開孔より大きな固形分は遠心力を受け、脱水されつつスパイラルにより徐々に上へ移動し、充分に脱水された後にケーシング上部に取付けてある固形出口より機外に連続排出されます。

使用例

キャベツ、玉ネギ、竹ノコ、人参、しいたけ、わかめ、海苔、米、穀類等の脱水。
その他、固液分離として多用途に利用されています。

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